ビデオ講座「問題解決プロセス」:ロジカルシンキングの主要な活用領域である問題解決の方法について説明しています。スマホでご覧になる場合は画面を横にすると見易いでしょう。

「問題解決プロセス」については、第1章を学んだ後であれば、ロジカルシンキングの活用方法に関する第3章、第4章、第5章の前後、どのタイミングで視聴しても構いません。 本章に対応するテキスト講座のページ→第2章 問題解決の主役はロジカルシンキングである(テキスト)

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第2章 問題解決プロセスーその1

標準的な問題解決プロセスの全体と内部ステップの実施内容について学びます。 これからご説明する問題解決プロセスは、おおよそ問題の種類にかかわらず、多くの問題に対しても共通な考え方で普遍的に通用する方法です。

本章では、最初に問題の定義を知り、問題を設定する際のポイントとなる事柄に関係する心構えを理解しておきます。その後、問題解決プロセス全体の流れ、続いて、それを大きく3つに分けた課題形成プロセス、解決策立案プロセス、実行プロセスのそれぞれについて、各ポイントと内部ステップの特徴などを学びます。

第2章 問題解決プロセス-その1

問題解決プロセスと内部ステップ

問題の定義2:06

問題設定のポイント3:19

問題解決プロセス全体の流れ6:03

課題形成プロセス7:51

情報収集における留意点10:49

解決策立案プロセス12:17

実行プロセス14:16

問題解決全プロセスのイメージ図16:36

テキストダウンロード(PDF:279KB)→ ロジカルシンキング第2章-その1

第2章 問題解決プロセスーその2

「問題解決プロセス」を活用する際に、可能な限り誤解なく、スムーズに問題解決できるように、問題解決プロセス全体を通して、知っておくべき幾つかの重要な事柄を学んで参ります。 最初に復習の意味で、問題解決プロセスと各プロセスの狙いと要点をもう1度確認しておきます。 次に前提条件を設定するにはどうしたら良いかについて説明します。

更に、いかなる場面でも目的達成志向が欠かせないということを再確認しますが、だからと言って、プロセスやステップの取組みにおける重みは、問題の性格や状況に応じて異なるという側面もある点に触れておきます。 また、問題解決プロセスは、最初から最後まで一方通行で進められるものではなく、見直しや繰り返しが欠かせないといったことを学びます。 最後に、アイディア創出の方法に関する枠組みを参考としてご紹介します。

第2章 問題解決プロセス-その2

問題解決プロセスと留意事項

問題解決プロセスと各ステップの狙い・要点1:32

前提条件の設定3:09

問題解決のあらゆる場面で欠かせない目的達成志向6:16

問題に応じて異なる各プロセス・ステップの重み8:02

見直し・繰返しながら進む問題解決のプロセス10:04

アイディア創出の方法(参考)11:37

テキストダウンロード(PDF:291KB)→ ロジカルシンキング第2章-その2

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